でえくの娘、職人エステティシャンの独り言 - 2008/03/16

でえくの娘の独り言

2008年03月16日(Sun)▲ページの先頭へ
オーバルの時代、ですか?
「青山・表参道大特集だから、貰ってきた♪」
と、ならず者が貰ってきた「Lu*jo」
え〜、これが、フリーペーパー?の厚さと重さ綺麗さ。
「私は見ないよ〜!」と言うが、置いて帰る。
が、フリーペーパーだから、入浴時に最適ね、
と、お風呂に持って入る。
そして、パラパラと、ページを送った。
食べ物、美容院、エステ、ネイルのお店の広告「Lu*jo」

何か違和感が、何か、あれ?あれ?何だろう・・・かぁ。
ネイルサロンの広告が、スクエア一辺倒だったネイルの形が、
オーバルが多くなってきていて、アートも控えめのベージュ、
言葉としては「大人のネイル」をうたっているサロンが、
増えてきたように、見えた。

爪を主役にしない、あくまでも私自身が主役。
目立たせないけど、爪のお手入れはきちんとしている。
身だしなみとしてのネイルのお客様が多く、
世間の流行りとは、ちょっとかけ離れていて、
自爪、短め、ラウンド、透明が人気の店です。
爪を長くしている方でも、オーバル。
「私は小柄だから、スクエアだとバランスが崩れるし、
オーバルの形が一番、手を綺麗に見せるから」が理由と、
お客様に教えて戴いた。
手の優しさを演出するには、確かにオーバル・ラウンド、
そうだ、手のモデルの方って、爪の形は、
殆どがオーバルですね。

私がネイルを習った「昭和」でも、ネイルサロンでも、
スクエアが主流だったし、当たり前と、思いこんでいた。
まあ、オーバルは、はっきり、結構難しい。

平成も20年となり、日本の女性も、
自分の良さ、演出方法も、知ってきて、
顔も姿も綺麗な人が増えてきた。
オーバルが台頭してきた事を見て、
ネイルケア、サロンも、日本に根付いてきたなと、
業界の成熟期に来たのだなと、思った。


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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