でえくの娘、職人エステティシャンの独り言 - 2008/03/28

でえくの娘の独り言

2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
マニュアル制作中!と、アニエス桜最終
青山に引っ越した時に、裸眼で見える星は、2つだった。
眼鏡をかけて見ると、5つあった。
数えきれないという意味で、「星の数ほどある」と使っても、
東京で生まれ育った人と、空気の澄んだ地域の人とでは、
見ている星の数が違うので、受け取り方が違うかなと、
「星の・・・」と使うのは止めようと思った。

化粧品メーカーなんて、「星の数」とは言えないので、
数えきれないほど、両手を目いっぱい広げて、
この位!いぃ〜〜っぱいあるので、知らない化粧品も多い。
新規のお客様が持ってきて下さった、パンフレットを見て、
「知らなぃ・・・。でも、何故、何のために、使うのか?」が、
理解できないこともある。
「何故、これを使っているのですか?」と伺うと、
「パンフレットに書いてあるから」OR
「勧められたから」うん、書いていなかったら、
勧められなかったら、使わない、確かにそうです。
あとは、思い込み、ですね。
「使うものだと思い込んでいる」場合もあります。
「赤ら顔」気温の変化によって、赤くなる頬を気になさっている方が、
「頬紅?はい、付けています」
そのお客様は、頬の赤みを映しやすい、
黄色系のファンデーションをお使いでした。
頬の赤みを気になさるのであれば、オークル系に変えると、
自然とカバーできると、思います。

「根本」で三省堂の実用新国語辞典を引くと、
おおもと、根源、根底と出てくる。

根元で引くと、根元(根本)と出てきて、
@ 根の所 Aつけ根になるもの 
A B物事のもとになるもの 根本(こんぽん)
と出てくる。

根本原因、ねっこ、を考えましょう。
付けなくても良いのに、付け過ぎている方も多いのですが、
冬場に、お湯で石鹸洗顔をして、
「私は、乾燥肌だから!」と言っている方も、存在します。
新規のお客様の中には、
洗いすぎて、必要なもの(NMF) まで取り過ぎて、結果、
美容液、クリームを付け過ぎて、トラブルを出している方も、
多く見受けられます。
使い方を口頭で伝えるよりも、紙に書いてみます。
メーカーの処方でも、フランスの処方でもなく、
日本の、冬には冬の、春には春の季節に合った、
クレンジング&洗顔、お手入れをしてもらうために、
季節別、肌別、洗顔&クレンジング処方を、
一覧表にすることにした。
只今、制作中です。

特派員からの、桜が届きました。
アニエス桜、最終です。



   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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