でえくの娘、職人エステティシャンの独り言 - 2008/04/06

でえくの娘の独り言

2008年04月06日(Sun)▲ページの先頭へ
じっちゃんの名に掛けて!
自慢できること、褒められることは、
とっても、とっても・・・、少ない。
が、数少ない、良く褒められることは、
「お茶を入れるのが、上手よね、美味しい」
間に合わせで買った、安物のお茶でも、
「良いお茶、使っているわね」と言われる。
ふふん、ふふん、うっで?

母方の親族は皆、お茶にうるさく、茶くらいです。
又、きっちりと、祖父に仕込まれた。
「そんなに、熱いお湯は、入れんでねえ!」

急須は万古焼がお約束。
更に店では、近くのお店で買った、
湯のみ一杯用の小さい急須を使っている。
これが、お湯がぬるくならずに、とても具合が良い。
お湯のみに、熱いお湯を注ぎ、湯ざまし代わりに使う。
お客様によって、お着替えの時間が違うので、
頃合いを見計らいながら、お湯の温度を見計らい、
差し替えたり、お湯のみを変えたりもする。

茶くらいの名に掛けて、
「じっちゃんの、名に掛けて」
お茶を入れています。

お気に入りの、煎茶用急須と、
この時期だけの桜の湯のみです。



   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年4月
   
6
     

アーカイブ
2006年 (105)
6月 (7)
7月 (14)
8月 (15)
9月 (15)
10月 (22)
11月 (15)
12月 (17)
2007年 (289)
1月 (10)
2月 (15)
3月 (21)
4月 (19)
5月 (25)
6月 (29)
7月 (29)
8月 (30)
9月 (25)
10月 (27)
11月 (28)
12月 (31)
2008年 (246)
1月 (31)
2月 (30)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (30)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (34)
9月 (8)

アクセスカウンタ
今日:320
昨日:753
累計:288,330