でえくの娘、職人エステティシャンの独り言 - 2008/04/10

でえくの娘の独り言

2008年04月10日(Thu)▲ページの先頭へ
読中感想文 楽園
眠りに付く前に読む本は、柔らかく軽い文庫、
短編で明るい内容を、好んで読む。
長編は、「此処まで」と切れずに、
何時までも読んでしまうので、避けている。

「楽園」単行本、しかも、上下巻。
本屋さんに並んでいると、目が合うけど、
読みたいのだけれど、気が付かなかった振りをして、
すっと目を逸らして、本の前を通り過ぎていた。

文庫になったら読もうかな、と思っていたけど、
待ち切れずに買ってしまって、読んでいる。
かつて読んだ「模倣犯」を思い出しながら読むので、
頭がすっきりと冴えて、中々、眠れなくなる。
私の好きな、予想外の展開だけど、静かに物語が進む。
やっぱり、宮部みゆきさんはすごいな〜と思いながら、
そして、睡眠不足の日々は更に、続く。


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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