でえくの娘、職人エステティシャンの独り言 - 2008/05/29

でえくの娘の独り言

2008年05月29日(Thu)▲ページの先頭へ
ガラスビルの謎が解けた。
「天災は忘れた頃に、やってくる」と言われて、
小学、中学、高校の12年間、
9月1日には、机の下に潜らされて、育っている。
「顔は大きいが、気は小さい」私は、
高いところが苦手、飛行機も苦手。
高層ビルなんて、ましては、高層ガラスビルなんて、とんでもない。
足元が見えるのも怖いけど、ガラスの雨が降ってきたらと思うと、
ビル自体に近づかないようにしている。
なのに、なんで、こんなに多くのガラスビルを立てるのだろうかと、
不思議に思っていた。

「テナントは喜ぶわよ、ガラスビルは。
外から、何を売っているって見えるから、
何をしているか、分かるでしょ。
テナント誘致の事を考えると、ガラスビルよね」と、
ビルを持っているお客様に言われて、
そうかと、テナントの為かと、
ガラスビルが流行っている謎が解けた。

いつか、慣れてしまうのかなとも思うけど、
「当分は馴染めないな」と、
不安定な形の紀伊国屋ビルを見ていて思う。


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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