でえくの娘、職人エステティシャンの独り言 - 2008/06/03

でえくの娘の独り言

2008年06月03日(Tue)▲ページの先頭へ
リハビリ日記 最終段階
ギブスをしてから、脚の痺れが始まり、外しても、
軽くはなったが、治らない。
整形外科で言うと、
「痺れがとれるのは、最後だと思いますよ。
片脚スクワットができるようになったら、リハビリ卒業です。」
と言われたが、片脚スクワットができるようになった今でも、
未だ、痺れている。

松葉杖をしていると、右肩が上がるので、体のバランスが崩れる。
半年経って、松葉杖を使わなくなっても痺れているようなら、
整骨院に行く積りだった。
固くなった筋肉で行くと、厳しいストレッチが待っていると、
体を柔らかくして、準備して行く。

10年くらい前からお世話になっていて、
「何かあったら来なさい」と言われている。
「何も荷物を持たずに歩きなさい」を守っていたので、
肩凝りはあるものの、腰痛は出なくなっていて、
3年近く、ご無沙汰していた整骨院。
「大先生で、お願いします」と予約を入れているが、
診察室では、若先生の声しか、聞こえない。

「大丈夫だよね、大先生って、しっかりと言ったものね」
と、予約時の対応を思い出す。
「この先生が、ご存命の限り、私は仕事を続けられる」と、
絶対の信頼を持っているのですが、どうしようぅ、
若先生だったら、どうしようぅ、と、
不安になりながら、ドキドキしながら、待つ。
大先生、登場!で、ほっとして、全身の力が抜ける。

「ご無事でしたか?」が、いつもの挨拶。
肩を触り、腕を触られ「良くこの体で我慢したね」と言われ、
「実は、無事ではなく・・・」と、痺れの箇所を示し、骨折の経緯を話す。
治療して貰いながら、
へえ、そうか、そこか、そこがこうなってこうなるのかと、
ふんふんと、感心しながら、治療をしてもらう。

痺れの箇所が小さくなった脚で、駅まで歩く。
凝りが軟骨のようになっていた肩が、少し柔らかくなっている。
どうにか、ここ(整骨院)まで行きついたなと、思っている。
さて、来週の予約の日が楽しみです。


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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