でえくの娘、職人エステティシャンの独り言 - 2008/06/17

でえくの娘の独り言

2008年06月17日(Tue)▲ページの先頭へ
マゼンタ
「白、紺、グレー、だよね、着る服って」と言われている。
が、何故だか、どうしたのか、マゼンタ(紅紫色)のTシャツを買った。
こんな色、です。




が、似合わない・・・。
小さなVネック、きっとそうよ、襟ぐりが小さいから似合わないのよと、
襟ぐりを大きくすべく、針で一目一目、二晩掛けて縫い目を外す。
こういう単調な作業が、神経を休めてくれたりもする。

開きの大きくなったTシャツを着て、鏡の前に立つが、
「鏡が止めなさいと言います」シリーズ。
「似合わないので、脱ぎなさいと言います。」シリーズ。
似合うはずなのに、あら、何故だろう、何故かしら、
あら、袖かしら、今度は袖外す?と思うけど・・・。

何故だかこの色を身につけたい。
今の私には、この色が必要な、気がする。
そう、思い込みが激しい、性格だし・・・。
着られないのであれば持ってみようと、思っている。
ジーンズの時に、持ちたいなと、
次なる目標は手提げ袋にすべく、頭の中に、製図を描き、
再び、今度は縫うために、針を持つ。


ガイアナ共和国
ワイドショーを見ていると、心がイガイガするので、あまり見ないが、
フジテレビの朝の番組で、
南米「ガイアナ共和国」のエイズ問題を取り上げていた。
ワイルドソウルで、南米をかじったので、ちょっとそそられて見る。
画面は、若くて魅力的な、売春婦なのだと思う女の子を捉えていた。
悲しいけど。

違う場面になり、佐々木アナがインタビューし、
現地の若い母親の女性が答えている。
現地の女性が話している言葉が英語に聞こえ、気になる。
絶対に英語に聞こえる。
番組の終わりに「南米大陸唯一の公用語の英語の国」と紹介された。

南米は、スペイン語かポルトガル語のみと思いこんでいた。
んで、調べる。

wikipediaでは、
「ガイアナ共和国」は南アメリカ大陸、唯一の、英語が公用語の国とある。
ついでに、ブラジルは、ポルトガル語、これは南北アメリカでは唯一の国。
チリ、アルゼンチンと見ても、スペイン語。
そうか、ポルトガル語は、ブラジルだけ、
大方は、スペイン語なのだと書いてあった。

外務省にも、聞いてみた。

年月 略史
1621年 オランダ西インド会社設立とともに同社の支配下に入る。
1814年 英国統治下におかれる。
1966年 独立
1970年 共和制へ移行
1980年 新憲法公布
1985年 ホイト大統領就任
1992年 ジェーガン大統領就任
1997年 ハインズ大統領就任(ジェーガン大統領急逝による)
1998年 ジャネット・ジェーガン大統領就任
1999年 ジャグデオ大統領就任(ジェーガン大統領の辞任による)
2001年 ジャグデオ大統領再選
2006年 ジャグデオ大統領再選

大使館はどこかしらと、大使館をクリックすると、
在トリニダード・トバゴ大使館が、在ガイアナ大使館を兼轄する。
(2006年1月1日より)と、出てきた。

wikipediaよりも、外務省の地図の方が分かりやすい。
日本語、だから。
南米のどのへんかって言うと、ここです。



国旗は、

外務省の危険情報には「感染症に・・・」と書いてあった。
やっぱり、地球儀が欲しい。


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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