でえくの娘、職人エステティシャンの独り言 - 2008/06/30
でえくの娘の独り言
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2008年06月30日(Mon)▲ページの先頭へ
フランスからのお取り寄せ
「その昔はね、CARITAの*(注)フリュイド(化粧水)には、
八倉(字が違うかも?)商会 と書いてあって、 ナンバリングがしてあってね、この番号以前の物は、 古くなっているから廃棄するって、なっていたのよ」と聞いていた。 どこかの食肉業者や、料亭ではありえない、話。 え〜っと、さかのぼること、30年以上前の話、らしい。 八倉商会(字が違うかも)代表 八倉千代(同じく字が違うかも)さんのお名前と、 フランスで、ご尊顔を拝した事はあったけど、 ナンバリングの話は聞いてはいたけど、 CARITAの日本での生い立ち、謂われまでは知らなかった。 「八倉ちよさんって、神戸のね、お金持ちの奥様がね、 フランスでフェイシャルをして貰って、化粧品が気に入ったから、 自分の為にフランスから取り寄せていたらしいのよ。 元から、綺麗な人だったのだと思うのだけれど、 それを知った、周りのお金持ちの奥様達から頼まれて、 化粧品を多く取り寄せて。でも、お金持ちの奥様だから、 『はい、幾らです!』なんて言えなかったらしくてぇ〜、 会社を興したらしいわよ。」と、先日聞いた。 クレンジングをして、水スプレーをして終わりにする、 夜は素肌で眠るシンプルケア、 クレンジング、化粧水、ファンデーションの「2+1」は、 日本の湿度を知っていたからと思っていたが、 「自分が、それしか使っていなかったから、輸入しなかったのでは?」と言われた。 あくまでも、青山雀の憶測、噂の域は出ません・・・が。 多分1ドル360円の時代、 南回りではないだろうが、プロペラ機でもないだろうけど、 確実にアラスカ経由でしかありえない航空路の時代だと思う。 え、空輸ではなくて、船便かな?ん、まあ、定かではないが。 CARITAは、個人輸入自体が珍しい時代。 紀伊国屋の1個850円の桃とか、 220円のカレーパンがどうとかの次元とは、でんでん、格段に違う。 芦屋マダムの「フランスからの究極のお取り寄せ」で、始まった。 *(注)フリュイド・ボーテ 25ML 6,900円〜8,400円 花精水だけで作られていた、水の一滴も入っていない化粧水 |
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