でえくの娘、職人エステティシャンの独り言 - 2008/07/01

でえくの娘の独り言

2008年07月01日(Tue)▲ページの先頭へ
伊坂幸太郎さん3冊
1冊目
「死神の精度」嫌いじゃないけどねぇ〜。
死神だから、人が死んでいく話なのだけれど、読後もまあ爽やか。
でも、小説というより、映画を読んでいると言う感じだった。
まあ、映画化もされてはいるし。
2冊目
「グラスホッパー」ふうん、と、思いつつ、読む本がなく2度読んだ。
まあ、流覧?乱読だけど、嫌いであれば、いくら読む本がなくても読みはしない。
2度目に読んだ時に、
「このまま映画になる、映画化したら面白そう」と感じた。
3冊目
「チルドレン」結構好きだなと、幸せな気分で2回読んだ。
そして文中に出てきた、芥川龍之介の「しゅ儒の言葉」が気になり、アマゾンで探した。
多分「チルドレン」を読んだ人は、「しゅ儒の言葉」を、
読んでみたいなと思うようになると思う。
文中では、文庫とあったけど、文庫は見つけられない。
只今、3千円からする「しゅ儒の言葉」を、買うべきかどうかで悩んでいる。

3冊総合の感想文として、著者の性格なのか、全て読後に不快感はない。
「劇場型犯罪」と言う言葉に対して「映画型小説」全て映画と感じる。
「読んでから観るか、観てから読むか」と言う、
角川文庫か、角川映画か忘れたけれど、キャッチコピーがあった。
私は、本を読んでから映画を見ると、大抵の場合は失望が多く、
「読んだら観ない、観たら読まない」をモットーとしていた。
「死神の精度」は、見ないと思うけど、
他の作品は映画化されたら、覗いてみたい気になる。
失望感はないように思う。

因みに、「しゅ儒」のしゅが変換できない。
なっぜ?と、又途中で、違う疑問に惑わされている。



   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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