シャンデリア?まさかぁ〜!



2008年01月30日(Wed)
シャンデリア?まさかぁ〜!
忘れっぽいので、新聞でも週刊誌でも、
これ、と、思ったものは切り抜いて取っておく。
カウンター周辺を整理していて、
週刊誌の、切り抜きを見つける。
「なに?なんだったか、な〜」と、読んでいて、
「あ、そうだ」と思い出す。

週刊文春に連載されている、「まだ宵の口」
2回目「マネーゲームに明け暮れて」以下抜粋

ハードウェア(=モノ)信仰の強い日本では、
コンピューターと言うと、まず、ハードウェアが浮かんで、
ソフトウェア(=知恵)に対してお金を払う習慣がなかった。
コンピューターが普及し始めた頃、
「なんで、ソフトウェアにお金を払うの?」と言われて、
情報産業の先駆者たちは、
ずいぶんと不当な扱いをされたものである。

何故、この文章に共感したのか・・・。

以前倒産したエステサロン会社の社長(男性)が、
「豪華な内装にしたんだ。
あの料金を取らなくては、成り立たない!」
言葉は正確ではないが、上記のようなことを言っていた。

ハードウェア(店構え)、良いに越したことはないけれど、
エステティックは、ソフトウェア(技術)だと、思っている。
どんなに、良くても、箱は箱。
技術がなければ、エステティシャンがいなければ、
サロンは成り立たない。
豪華な内装、家具調度で、心が豊かになり、
綺麗になる人もいるかもしれないけど、
優れたソフトあっての、優れたハード、だと思っている。

ソフトはあっても、残念ながら、
青山全身美容室、豪華な内装、家具調度は、ございません。
唯一誇れるのは、寝心地の良いエステベッド、だけです。


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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