ハチ公バスに乗って♪鶴の湯



2008年05月11日(Sun)
ハチ公バスに乗って♪鶴の湯
お気に入りの八幡湯は、金曜日が定休日、です。
渋谷区東の「さかえ湯」に行こうと探すと、さかえ湯も定休日。
よ〜し、ここは一番、鶴の湯と、千駄ヶ谷を目指す。
ハチ公バス(渋谷区のコミュニティーバス)に乗って、
ゆ〜らゆらと行こうと、時刻表を元に、
出かけるが、ほんのちょっとで、目の前を通り過ぎる、見送る。
バス停を探すも、表参道駅周辺のハチ公バス乗り場を探すも、
見つからず・・・、どこ、どこ、どこなの、分からな〜い。
パトロールに出かけようとするおまわりさんを捕まえて、
「千駄ヶ谷行きの、ハチ公バスに乗りたいのですけど・・・、
バス停が見つからないのです」と言うと、
「あっち、です。こっちではなくて、千駄ヶ谷行きは、あっち」と、
まるで反対方向を指さされる。は・に〜?

ようやく、バス乗り場を見つけ、100円を用意して乗り込む。
「Pasmo」の表示があり、なんだ、Pasmo使えるのねと、
国立能楽堂前まで、ゆっらゆらと、気分良くハチ公バスの旅。
タクシーの車窓から、見た記憶はあるけど、
この辺りは、あまり歩いた事がない。
マイクロバスなので、裏道を、歩くように巡る。
神宮前から千駄ヶ谷、歩かない「ちい散歩」裏の道を、楽しむ。

地図を持ったつもりが忘れていて、国立能楽堂前で下車しても、
皆目見当がつかない、あっら、どうしましょん。
人に尋ね尋ね歩くが、「この近くの者でないので・・・分かりません」と、
何人にも断られながら、最後は、ヤマトさんに教えてもらい、
「鶴の湯」に辿り着く。

「いらっしゃ〜い」の、後期高齢者の声に迎えられる。
天井が高く、昭和の前半の頃「3丁目の夕日」の雰囲気を持つ。
浴場を見ると、大正、昭和、平成を生き抜いた方達、のみ。
湯船に浸かろうと思うが、こっちもあっちも、空いているところは、
脚の先を付けただけで出る熱さ、入りたくない熱さ、です。
「お湯は熱めです」と、ネットに出ていたけど、ほんとう〜に、熱い。
温度計を見ると、44度、はあ〜。
八幡湯のぬるめのお湯も「・・・」だけど、ここの熱さは、
私には、ちと、多分、絶対に、無理。
脚を入れたものの・・・、浸かれない・・・、
足が、じ〜〜ん、じ〜〜ん、と、する。
「そっちは熱いでしょ、私出るから、こっちにいらっしゃい」と、
湯船の場所を譲ってもらって、お水を入れながら、湯船に浸かる。
「時は金」少しの時間で、温まる。
「ハチ公バスの最終は、早いわよ」と言われたので、
そそくさと出て、家路を急ぐ。
帰りのバスは空いていて、乗客も少なく、
バス停を飛ばして走るので、早かった。
100円払えば、誰でも乗れます。
ちいバス(港区のバス)も乗ろうかなと思った。



   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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