松尾由美さん |
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2008年02月08日(Fri)
松尾由美さん
「鶏肉だと〜、ビーフカレーにならない、じゃない!」
と言うと、 「うん、そうだね!」と答えるは、B型の友人で、 「当たり前、じゃない、チキンカレーなんだから」と、 真面目っていうか、普通は、大抵の人は、そう答える。 うんっとね、味の濃さっていうか、カレーの濃さっていうか、 なんだけどね。 え〜、松尾由美さんは、最近読み始めた、 追いかけ始めた作家さんです。 日本推理作家協会の、ミステリー傑作選に出ていた、 読後が、幸せ〜な気分になる、 「走る目覚まし時計の問題」が気に入り(3・4回読みました) 近くの本屋さんには、置いてなかったので、 アマゾンで探して、文庫&単行本、3冊購入しました。 題名を聞いたら、「あ、いらない」と、 ピンクの装丁をみたら、「あ、読まない」と、 きっと手を出さないであろう、「ハートブレイク・レストラン」 上記の「走る・・・」が、2作目に入っています。 引っかかっていた「なんで」が、最後の最後に、 「あ〜、そうだったんだ」と、分かります。 只今「銀杏坂」を、読んでいます。 裏表紙の写真を見ると、松尾由美さんのお顔を見ると、 美人さんなのですが・・・、美人さんが、 ホラー目線で、私を睨みます。 夜、寝しなに読む本なので、裏表紙は外しました。 「鶏肉だと〜」で、「うん、そうだね」と平気で言える、 大雑把な性格の方には、ご理解いただける、 お勧めできる、作家さんです。 追記 突如として、カレーが食べたくなり、 手持ちの黒豚のバラ肉と、鶏の胸挽肉で、カレーを作った。 初めて買った、中村屋の「カレーフレーク」が良かったのか、 鶏肉と豚肉が合体すると、イコール、牛肉なのか、まさか? ビーフカレーじゃないんだけど、ビーフの味の濃さがあった。 難点: アクを掬おうとして、アクを掬ったつもりが・・・、 挽き肉だったり。 これは、挽き肉かな〜と、掬ってみると、アクだったりして、 「徒労、かな」と呟きながら、の作業となり、 最後は、アクを掬わなくても、まあ良いか!となること。 |
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