食後感想文 トバコクのチーズケーキ



2008年03月15日(Sat)
食後感想文 トバコクのチーズケーキ
伊勢・鳥羽?地元では「鳥羽国際ホテル」の事を、
「トバコク」と呼ぶ・・・らしい。

幸せのお裾分けで送って戴いた、
鳥羽国際ホテルのチーズケーキ。
ヤマトさんに「冷蔵庫に入れて下さいね」と渡される。
接客が終わり、さてっと、食べようとすると、
「冷蔵庫で12時間かけて、解凍して下さい」で、
翌日まで、おあずけとなる。

艶のある綺麗な紺色にグレーのラインが入った、
真珠を連想させる丸い缶に、まずは、こんにちは!
開けてみると、つやつやのチーズケーキが出てきた。
切り分けて、食べると・・・、
良い材料だけで丁寧に作った、甘すぎず、奇をてらわない、
クドウや紀伊国屋(今は少ないけど)のケーキと似た、
飽きのこない味、好み、こういうのが好き。
製菓学校の校長先生に「生徒が作ったお菓子です」と、
頂いた事があったけど、似ているね。
お客様にも、勿論お出しする。
皆様、「吟味した材料で・・・」私と同じ感想です。
説明書には「30年変わらぬ製法で作られる、
ホテル自慢のスイーツです」と書いてある。

「鳥羽国際ホテルって、鳥羽だろうけど?」で、
「鳥羽国際ホテル」でググると、
「鳥羽国際ホテル チーズケーキ」と、
「鳥羽国際ホテル 潮路亭」と出てきた。
やはり有名らしい。

トバコクと呼ぶ方達の間では、自慢のチーズケーキ、
「鳥羽に来たら、食べてほしい!」と、書かれていました。

変わらないで欲しい、味です。
そして、三重に向かって、
「美味しいケーキを、ご馳走様でした」m(__)m


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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