食べるなら、ポーチドエッグ



2007年12月16日(Sun)
食べるなら、ポーチドエッグ
「卵は、どういう調理で召し上がっているの?」
と、私の知恵袋のお客様に聞かれた。
「目玉焼き、ですね」と答えると、
「ポーチドエッグが、一番美味しく、
卵の栄養素を摂れるのよ。丸本淑生って、
人の本に、書いてあるの、やってみてね」
と、教えていただく。

鍋に、1センチくらいの水を張り、
ぷつぷつの米粒程度の沸騰ではなく、
グラグラと、ぼっこんぼっこんと聞こえるように、
沸騰させる事が、重要なポイントです。
沸騰したお湯の中に、卵を割り落とし、
蓋をして、火を止め、5分後に蓋を開けると
出来上がりです。
掬うように、取り出して下さい。

復唱します、グラグラ、卵、蓋をして、
火を止めて、5分です。
卵の白身が「杏仁豆腐」のようにプルンと柔らかく、
黄身が、とろっと、半熟になります。
同じ卵を食べるなら、美味しく、効率良く。

ネットで「鶏卵 調理 滋養」で検索すると、
 
たまごは、加熱し過ぎると消化が悪くなります。
半熟程度が、消化も良くておいしいのは、
ご存知だと思います。
病気の時や、胃弱の時は、半熟が一番胃にもやさしく、
消化も良いでしょう。
と、出てきました。

更に、丸本淑生で、ネットで検索すると、
「三十歳からの食事学―不健康長寿をなくす」と言う本が見つかり、
更に、更に、amazonで、検索すると、
「たたかわないダイエット」の著者と知る。
へえ〜、あの本を書いた著者かと、
アマゾン、ワンクリックで、買いました。

「貴方の、病み上がりの体にはね・・・」と、
教えて下さいました。
病み上がりの体、への、鶏卵調理法でした。
病み上がり・・・。


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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