ドバイと薔薇と日経と



2008年01月10日(Thu)
ドバイと薔薇と日経と
「薔薇を飾ると、店が不安定になるから、
薔薇を飾るのは、やめなさい」と言われているので、
薔薇は、買わない。
私の生活には、影響しないけど・・・。

日経のコマーシャルで、ドバイが発展すると、
日本で売られる薔薇の種類が増えるって、
言っている。
何でかなって、買わないけどね、で、調べてみました。
以下、日経新聞のサイトからの引用です。

国産バラの出荷本数は減少傾向にあるが、
海外産のバラの輸入量は2006年に約4000トンと、
2002年の2倍に急増。
市場で扱う品種の増加を反映し、
バラの品種登録件数は2006年度までの6年間で696件増えている。
 海外産のバラの輸入先は韓国、インド、ケニアなど。
大阪税関の担当者は、
「近畿圏ではケニア産のバラの輸入が急増しています」と、
教えてくれた。
2002年にはわずか1トンだったが、2006年には267トンに達した。
「2002年に関西国際空港と中東のドバイを結ぶ、
航空便が新設されたことが影響しています」。
これは、大阪税関の担当者の言葉と書いてある。

 日本貿易振興機構の担当者は、
「ドバイ空港は世界のハブ空港を目指していて、
世界中からモノが集まる中継拠点になりつつあります」。
ドバイの2006年の名目国内総生産(GDP)は2002年の約2倍に拡大。
経済発展を背景に地元のエミレーツ航空は世界各地にネットワークを広げ、
現在はドバイと世界の92都市を結んでいる。
中継拠点としてのドバイの発展が国際的な物流を拡大し、
日本で売られるバラの種類の増加にもつながったというわけだ。

要約すると・・・、
中東諸国の貨物を日本へ送る場合、
今までのヨーロッパ経由と、中東のドバイ経由の比は、
時間で10時間、経費で10%の削減される。
鮮度を維持するのは難しかった薔薇の輸入は、
時間とコストの削減により、
「近畿圏ではケニア産のバラの輸入が急増しています」
と、なるらしい。

ごめんなさい、日経さん。
ブログに使わせてもらいましたが、
私には、ミーハーな読売新聞が、
似合っています。
やはり、購読しません。m(__)m


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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