あんちえいじんぐ



2008年02月15日(Fri)
あんちえいじんぐ
「アンチエイジング、やね。
再生医療に、何か〜、ん〜、役立てないか、ねぇ」
え〜、今日のブログは、ちと、長いです。

医師のお客さんに、体の不思議を伝えたくて・・・。
ギブスを外した後、脚の脱毛をしたら、
勢いのある毛が生えて来た事を、
無駄毛が再生した事を話すと、上記のように、返された。

長い間のエステティシャン生活には、
不思議なことに出会う。

青山で働き始めてからのお付き合い、20年来のお客様。
このお客様が転んで顔(右目の下)を打ち、
痛みはなかったが、翌朝には鶏卵大の瘡蓋となっていた。
ケロイド体質(*)なので、
跡が盛り上がってしまうのではないかと心配したが、
年齢と共に、再生能力は低下する。
お客様も、50代後半に差し掛かっていて、
盛り上がることもなく、約1か月後、瘡蓋が取れる。

痕は、皮膚色が変わり、薄いピンク色で、
「お酒を飲むと、瘡蓋だったところが、赤く浮く」と、
仰っていた。
そして、怪我から、約1年半後の事、です。
「ねえ、右と左と、較べて見て!なにか、違わない?」
と、言われて、較べてみると・・・。
転んで瘡蓋ができた部分右側と、
転んでいない左側の皮膚の色、
質感が、違う!転んで打った右側には、
シミそばかすが殆どなく、皺もなく、つるっとしている。
「ねえ、どう思う?」と、聞かれる。
「次は、転んで左側を、打ってください!」と、答える。
「うん、家族も、同じことを言ったの、左で転べって!」
再生が、うま〜〜〜〜く運んだのです。
昨日、このお客様が、ご来店でした。
フェイシャルを終わり、ふと気がついて聞いてみた。
「眉が、以前よりも、濃くなっていませんか?
私の気のせいでしょうか?」
「そう思う?私も思うし、人にも言われたの。
眉、確実に太くなって生えてきていると、思う。」
若い頃に眉を抜いてしまい、細い糸のようになっていた。
「良いわね、貴方は、しっかり眉があって。
私も、抜かなければ、しっかりした眉だったのに」と、
良く嘆いていらした、その眉が、60歳を過ぎて、
再生?している。

「なんでだろ〜ぅ、なんでだろ〜ぅ」テツあんどトモの、
メロディーが聞こえてきた。因みに、手の動作はできない。

フェイシャルのコース、化粧品メーカーを変えたのは、
3年前。ご自宅でのお手入れの、化粧品も合わせて変えて、
気に入って続けている、でも、変えたのは3年前・・・。
何が?なにが〜〜〜と、考えて、
そして、そお〜おして、思い当った、ふふふんふん♪

お医者様の、のほほん姉さんに、話してみようっと!

(*)ケロイドは人種によってできやすさが異なり、
白人種には少なく、黒人種に多く、
黄色人種はその中間と言われています。
何の裏付けもありませんが、個人的な見解ですが、
色白の方には、ケロイド体質はいない様です。
あくまでも、個人的な見解ですが、
地黒とか、地赤の方に、多く見かけられます。
20年以上、女性の肌&裸を見てきて、そう思っています。


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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