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2008年03月20日(Thu)
私、騙されて、いました。
昨日の読売新聞朝刊・社会38面の見出しは、
「黄身が濃い」実は添加物 人工キャビアの話から始まって、 鶏卵の黄身の色へと話は進む。 自然の草やトウモロコシを飼料としている養鶏業者の話。 草などに含まれる色素の効果で、 昔は「黄身が黄色い」と言われていた。 数年前に、「お宅は他と比べると黄身が白い」と言われ驚く。 「うちは飼育法を変えていない、他が黄色くなっているらしい」 今、多くの卵の黄身の色が飼料に含まれる添加物で、 コントロールされていると、書いてある。 「あ〜、そう言えば」 ナチュラルハウスの「農家の朝」と言う鶏卵を、 選んで買っていた。 毎日は入荷しないので、わざわざ入荷日に出向き、 購入していた。 割ると、黄身が高く色が濃かった。 他所で間に合わせに買った卵も、黄身の色が濃く、 「なんだ、農家の朝でなくても、ナチュラルハウスまで、 わざわざ買いに行かなくても・・」と、 他所で、間に合わせる事も多くなっていた。 そうか〜、添加物の色に、騙されていたのだと、気が付く。 多くの卵の黄身の色が、飼料に含まれる添加物で、 コントロールされていて、 「白からオレンジに近い黄色まで、15段階の色見本があり、 養鶏業者の希望に応じて、飼料を勧める」と書いてある。 「黄身が黄色くならない飼料は、どこも買ってくれない」と、 業者は言っていると書いてある。 鶏卵だけでなく、養殖の銀ザケやマダイにも、 鮮やかな赤を出す飼料添加物が使われることもある、らしい。 どうしても口に入ってくる「食品添加物」 少しでも減らしたいと、思っている。 あ〜あ、やっぱり、レジ袋を持って、 ナチュラルハウスまで行くかと、気落ちしている。 |
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