カリトリックスの香りを伝える



2008年07月22日(Tue)
カリトリックスの香りを伝える
先日、地下鉄の中で、

「シンナーのにおいがする」異臭騒ぎがあったと新聞に出ていた。
直前に車内でマニキュアを塗る女性の乗客が目撃されていることから、
マニキュアのにおいが原因とみられると、書いてあった。

嫌いな香り、馴染みのない匂いは、不快だけでなく不安を駆り立てる。
まして、地下と言う半密閉された空間での事。
「地下鉄 異臭」は、いまだ消えない東京の、恐怖。

信念の元、アロマテラピーは、していないが、
嫌いと答えた方のいない、日常に馴染みのある柑橘系の精油は、
ルームフレグランスとして、利用する事もある。
産地によって、香りもやや異なる事もあるが、
レモンよりも、より強くレモンを感じるレモングラスを、良く使う。

ヘッドマッサージとヘアエステに使っている「カリトリックス」
オレンジオイルの、ヘアエステの動画のカリトリックス説明に、
タイトルに、その香りを言葉で、なんと説明するか、が、目下の課題。

技術に入る前に、「この香りですが、如何ですか?」と承認はとるが、
いまだ、「好きです」はあっても、拒絶された経験、
「嫌ですね」と言われた事はない。
照明を落とした中、目を瞑っていると、嗅覚が研ぎ澄まされ、香りを意識する。
慣れた方は、「あ〜、カリトリックスだぁ」と、心安らぐが、
初めての方は「え、何?レモン?ん、ん、オレンジ?」と、
香りの追求が始まり、覚醒する。
カリトリックス、
べてべた、甘くなりすぎた日本の「みかん」の香りではなく
酸味と微かな苦みの混じった、濃いオレンジの香り、です。
ほのか〜にではなく、はっきり、くっきりと香ります。
ん〜〜〜、ん〜〜〜、ご理解頂けるでしょうか?


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年7月
   
22
   

アーカイブ
2006年 (105)
6月 (7)
7月 (14)
8月 (15)
9月 (15)
10月 (22)
11月 (15)
12月 (17)
2007年 (289)
1月 (10)
2月 (15)
3月 (21)
4月 (19)
5月 (25)
6月 (29)
7月 (29)
8月 (30)
9月 (25)
10月 (27)
11月 (28)
12月 (31)
2008年 (322)
1月 (31)
2月 (30)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (30)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (34)
9月 (31)
10月 (33)
11月 (20)

アクセスカウンタ
今日:810
昨日:949
累計:347,331