安住アナへ



2007年10月27日(Sat)
安住アナへ
昨夜見た「ぴったんこカンカン」は、
杉田かおるさんと三原順子さん、2人が、
イタリアを巡る旅を、放送していた。
2人が、レオナルド・ダ・ヴィンチの、
「最後の晩餐」を見ているシーンで、
ふっと、思い出したことがあった。

途中から、安住アナウンサーが加わり、
ホテルのレストランで、3人でディナーとなった。
安住アナが、
「このホテルは、1400年代に建てられたホテルなんですよ」
杉田かおるさんが、
「え、1400年代って、15世紀?」
安住アナが、「そうです、日本でいえば、
金閣寺で、ディナーって、事ですよね」
最初から、決まった台詞、だったのかもしれないけど、
さらっと言ってしまえるのも、似合うのも、安住アナの、
魅力なのかもしれない。
「そうか、金閣寺で、食事しているって、事か!」と、
感心した。

年表を見ると、1397年  金閣寺建立で、
1408年に、鹿苑寺になるそうですが・・・、遠くはない。
「三歩で忘れる鳥頭」には、
全ての知識を忘れている私には、
こういう解説が、とっても、有意義、です。

今年、「この柄は、若しかして、最後の晩餐の柄?」
バックを、見たことがある。
持ち主に、確認すると、
「はい、そうです、最後の晩餐の柄です。
イタリアに行った時に、バーゲンだったので、買いました」と、
答えてもらった。
宗教画を、バックのモチーフにしてと、驚きと共に、
良いのか!と、思った記憶がある。
安住アナ!そんなに驚くことではないのでしょうか?
又、このバックは、何と表現なさいますか?
え〜っと、雪舟、辺りを想定しましょうか?


   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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