今週のお花

でえくの娘の独り言

2008年06月10日(Tue)▲ページの先頭へ
バニラの色です、トルコ桔梗。
新しいデジタルムービーカメラを購入。
いつもの事、頭を使わずに、体で覚える、使いながら覚える。
ようやくPCに取り込み、加工した最初の1枚。



トルコ桔梗としては、珍しい超高級なバニラアイスのような色。
ハイリスク・ハイリターン、高カロリーの美味しそうな色。
この色だと、乳脂肪分は50%近くかな。
先週の黄色いオリエンタルリリーと合わせて、
辺り一面をぼや〜〜〜っと、黄色く活けるつもりが、失敗しました。



2008年06月05日(Thu)▲ページの先頭へ
記憶の彼方
ろうか、老化、廊下、蝋化、狼火、正解は老化。
悲しいねぇ〜、うん、かなしぃ。

花の名前が出てこない、事は、珠にある。
「オンシジューム、では・・・なく、デンドロビューム、でもなくて・・・」
何だったかなと、お花屋さんの店先で、油切れをした頭を巡らす。
ま、軽く、老化していると、実感、認識ができる。
頭を振って思い出す、正解は「グロリオサ」
が、まるで初めて見たように、花の名前を聞くに至っては、
十分に、重く、老化。

今週は、この枝物で、黄色のカラーとカサブランカと決めるが、
さて、この花の名前は何だろうかと聞いてみる。
「バイカウツギ」と言われて、思いだす。
はい、そうでした、昨年も買う時に、聞いた気がする。
調べてみたら、昨年の5月にも「バイカウツギ」
あじさい科だと、ブログにも書いていた。
ポジティブに考え、常に新鮮な出会いがあって良いと、
言えば言える・・・ので、は、だめ、
如何にポジティブに考えても、やっぱり言えないわ。
多分それは、それは違う、純粋なる、老化。
悲しい。

カラーが少しお疲れ気味だったので、
黄色のオリエンタルと白のカサブランカで合わせてみました。



又、来年、お花屋さんの店先で、初めて見た花のように、
「この花の名前はなに?」と聞きそうな気がする。
さて私は、来年まで・・・、覚えていられるでしょうか?
「バイカウツギ」です。


2008年05月27日(Tue)▲ページの先頭へ
夏日ですね、トルコ桔梗
トルコ桔梗、花言葉は、
「深いおもいやり」「清々しい美しさ」

先週活けた花は、鉄仙、日本の青紫。
今週は、テキサスが出身地の、紫のトルコ桔梗。
ちょっと、色が強いかなと思いながら、
カサブランカの白に助けてもらって、引きたててもらって、
活けてみました。



一枝の中に、色の濃淡があるのが、ご覧頂けますでしょうか?



夏が近づいています。


2008年05月14日(Wed)▲ページの先頭へ
アルストロメリア・・・だ、そうで・・・。
たま〜にある「1バケツ1,050円」のお花達。
ピンクのお花が可愛くて、今日はこれにしようと、
誰にも取られてなるものか!と、バケツの前に陣取って待っていた。

「ピンクのこれはなんていうお花?」と聞くと、
「これはアルストロメリアです」
え?ず〜〜っと、アストロメリアと、覚えていた。
お花屋さんが「アルストロメリア」って言うんだから、
「アストロメリア」でなく、「アルストロメリア」なのだろうけど・・・。
ネットで調べると、やはり、
アルストロメリア. 「百合水仙(ゆりずいせん)」だ、そうです。
百合水仙と聞くと、百合にも見え、水仙にも見える、そうか。



ピンクのオリエンタルリリー2本と、
アルストロメリア4本、白のトルコ桔梗沢山と、その他大勢の花と、
最後に「ガーベラも入れますね」と、赤白黄色ピンクのガーベラを、
おまけして貰って、「欲と二人連れ」して、
一人でふうふう言いながら、持ち帰ってきました。
上手に入らなかったのです、が、
まあまあまあ、公開、オリエンタルリリー。





2008年05月05日(Mon)▲ページの先頭へ
kanyou's
世間様は、4連休、お客様皆さまはお出掛けして、店は暇。
床掃除、ワックス掛けをと思っても、お空は雨模様。
ならば、観葉植物をいけ替えしましょうと、する、した。
結果、なんだか少しだけ綺麗になった。
記念撮影をぱちり。
撮った写真の中に、ガラスの向こうに・・・人が映っている。
えっ、心霊?あ、私だわ。
んで、カーテンを閉めて撮り直す。



又、来年の連休も、活け替えかも知れないな。


2008年04月28日(Mon)▲ページの先頭へ
飯倉公園と六本木ヒルズの花たち、です。
花いじめのニュースが、悲しい事に、
連日のように聞こえてきていた。
「花泥棒は、罪にならない」とは言うけど、
花いじめは、器物損壊罪で、罪になる。
ストレスなのだろうけど、花を叩くなら、
ゲーセンで、太鼓を叩けと思ってしまう。

赤羽橋のお気に入り、飯倉公園の藤棚が、綺麗。



六本木ヒルズの環状線沿いには、ツツジが咲き、



お気に入りの欅坂には、パンジーが咲いていた。



いつも欅坂を通るたびに、「丹精されているな」と思う。
まあ「ジャパンマネー!」とも・・・、思うけど。
季節毎に、花を楽しませてくれる、欅坂。
これからも、よろしくね、と、
いじめられませんようにっ!との気持で、
相も変わらず、下手だけど、花たちの写真を撮ってきた。


2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
桜便り FROM 京都
京都から、桜メールが届きました。
何度も試みましたが、携帯では受信できずに、
PCへと転送して、やっとこ、見られました。
本日のおまけ「今週のお花」の番外編です。

御室桜









はなみずき 今週の力作り
むちっ!です。
私、はなみずきを知りませんでした。
手を伸ばして、裏返っている札を、
名前を書いてある札を返して、知りました。
そして、
「桜が終わると、はなみずき」なのだそうです。
正式名称は「アメリカン はなみずき」

力作でも、会心の作でもありません。
「今週の力作り」です。
はなみずき、枝を折ろうとしても、
硬くて硬くて、私の腕力をもってしても、
びくっともしません。
「のこぎり、鋸♪」で、ごしごし切りましたが、
次は、剣山に刺さりません。
ゴールドフィンガーを傷つけないように、
左手をバスタオルで覆いながら、切り込みを付け、
後はお得意の力任せで、
剣山にぐいぐいぐいぐいと、どうだ!どうだっと押しつけて、
刺しました。
水戸黄門あたりに出てくる悪役の台詞のように、
「可愛い顔して、てまぁ〜、取らせやがって!」って、
感じでした。



澄ました顔をしていますが、頑固な奴です、
「はなみずき」




2008年04月08日(Tue)▲ページの先頭へ
ウィ!ブルゴーニュ♪
薔薇よね、どう見ても、薔薇。
松葉杖なので、傘をさせない。
レインコートにレインハットを被って、出かけた。
そのレインハット越しでも、惹きつけられた。

「不安定になるから、薔薇は止めなさい!」の、
薔薇よね、禁断の、薔薇。
でもね、薔薇だと思いつつも、
「薔薇、よね?」と、聞いてみた。
「はい、ブルゴーニュっていう名前なんですよ」
ぶるごーにゅぅ〜!?! くっくっく、けってぇ〜。

くちなしを思い浮かべる花びらの形、緑がかった白。
ガーベラを合わせて買ったけど・・・、
気高いブルゴーニュの傍に、出番は、なし。
先週の残りのカサブランカと合わせて、
白&白の、取り合わせ。



ブルゴーニュ、覚えられました。


2008年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
好きだけど、ラナンキュラス
お花屋さんの店先で、目が合ってしまった。
好きなんだけど、ラナンキュラス。

幼稚園の頃に、イベントがあると、
薄紙で作った花のような、ラナンキュラス。
好きなんだけど、
半日で、咲いてしまった。

「花の命が長い」ことを祈っています。






2008年03月13日(Thu)▲ページの先頭へ
今週の展示場
決して、欲深い性格ではないと思うのだけれど、
「好みの花が、こんなに沢山♪入っている!」と、
欲を出してしまって、苦労した。

「今週のお花は、ちょっと、寂しいかな?」と、
本屋さんのついでに、お花屋さんの店先を覗く。
久しぶりの「1バケツ全部で、¥1,050」
見ると、綺麗な色彩の花が、
絶妙な色のバランスで入っている。



チュリープ2種類 
珍しい優しい色のピンクベージュ3本とオレンジ10本
カサブランカ2本 オンシジューム1本
黄色のアストロメリア10本、これで¥1,050
ね、買うでしょ?
が、が、が、
一昨日買ったカサブランカと桜、アストロメリアに、
加えようと思っても、自己流一人お家元の力量では、
活けきれず・・・、且つ、花瓶に入りきらず。
豪華絢爛、展示場の活け込みにしたかったのですが、
時間ばかりが過ぎ去り、そして、芸術作品は、ならず。

首の運動をして、見て下さい。




2008年03月12日(Wed)▲ページの先頭へ
桜、咲く!
桃の花は、自分を見ているかの如くに、
蕾のままで、蕾のままで、咲かずに枯れた。

お花屋さんで、1本、800円の桜を見つけるが・・・、
これもまた、蕾のままで、終わるのかしら?
咲かなかったらと、ちょっと躊躇う。
「桜、ですか?1本、500円で良いですよ!」と言われ、
「咲くかな?」と聞くと、「大丈夫、咲きますよ!」
で、「じゃあ、咲きそうなのを、1本頂戴」と、買ってしまった。

ちょっと、白いけど、桜、咲きました。



今年の桜は、目黒川かなと、想いを馳せています。


2008年01月25日(Fri)▲ページの先頭へ
香りをお届けできずに、残念です。
606号室用に、黄色のアストロメリアを買ったら、
白のフリージアを、おまけして貰いました。
冷えた空気の中で、ふんわりと、やさしく香り、
おもわず経理の手を止めて、
(しょっちゅう止まってはいますが)、しまいます。




この、香りをお届けできずに、残念です。




香りをお届けできずに///,残念です。
606号室用に、黄色のアストロメリアを買ったら、
白のフリージアを、おまけして貰いました。
やさしい香りに、おもわず経理の手を止めて、
(しょっちゅう止まってはいますが)、しまいます。

香りをお届けできずに、残念です。


2008年01月02日(Wed)▲ページの先頭へ
満開の春です。
明るい光の中で、幸せの花を咲かせる1年で、ありますように。



本年も、皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。


2007年12月26日(Wed)▲ページの先頭へ
幸せ色、です。
今週は、結構良い色のヴィヴィアナに、巡り合った。
日持ちしないと思っていた、私のように弱そうなガーベラも、
2週間近く経っているのに、未だ健在。
ガーベラは、捨てられないし、どう活けようかと思っていたら、
「そんなに、良い花じゃないけど、使って下さい」と、
お花屋さんで、黄色のスイトピーを、貰った。

ヴィヴィとカサブランカを606号室に活け、
ガーベラと、スイトピーを、605号室に飾る。



今朝、1本のスイトピーが枯れていた。
捨てようと手で折ると、すると、茎から、黄色の液体が出た。
黄色のインクでも、吸わされたのであろうかと、
ちょっと、悩んだ。


2007年12月14日(Fri)▲ページの先頭へ
おもちゃみたいな、ガーベラです。
にこにこ笑顔のようなガーベラを、
先週の黄色のフリージアに、足してみました。
あ〜、そうだ、昔「ダンシングフラワー」って言うのが、
一時流行ったな、そんな浮かれて、踊り出しそうな、
「ドゥーワー」と、歌いそうな、ガーベラです。

写真にはうまく撮れていないのですが、
ポップな、おもちゃのようなピンクと、
ガーベラの花の形が、造花のブローチのようで、
50年代ファッションを想像させてくれます。





今週のお花は、「目指せ、ガイアの夜明け」
カサブランカとフリージア、そして、ガーベラです。


2007年11月17日(Sat)▲ページの先頭へ
有休明けの、カサブランカ
2週間前に買った、カサブランカとアストロメリア。
カサブランカを一輪と、アストロメリア数本を残すのみ。
でも、お花屋さんの開店は、11時。
10時半からのお客様には間に合わない。
「お花、寂しくて・・・」と言うと、
「綺麗よ、充分じゃない、これで、充分よ!」と返され、
そっか、そうかな、月曜日で、良いかな?と、
お客様との合間を縫っての、お花屋さん行きの決心が鈍る。

午後からのお客様に、
「カサブランカは、お休みですか?」と、聞かれ、
やっぱり、無理をしてでも買いに行けばと、
ちょっと後悔をした。

今朝10時に「お花のお届けです」と、電話が入り、
店の花を、見ていたかのように、カサブランカが届く。
丁度、お花が切れかかっていたの、
店の中、盗撮してた?と、お礼のメールを送る。
これが、お休み明けの、有休明けの、カサブランカ。



最後の一輪まで、捨てられない・・・。
「これが最後の、ご奉公!」と、咲く、アストロメリア。




2007年11月02日(Fri)▲ページの先頭へ
アストロメリア
大振なカサブランカが、ない。
「食い足りない」小振りなカサブランカもどきしかない。
かと言って、普段であれば、足を運ぶ本店までは、
「貴方に、松葉杖は似合わない」と言われる、
松葉杖では、行く気力が、さすがに、ない。
「まあ、松葉杖が、良〜〜〜く似合うわね」
と言われるのも、嫌だけど。

見渡すと、黄色のアストロメリアが、目に入る。
決して好きな花ではないのですが、明るい色なので、
「まあ、良いか」と、
「カサブランカと、黄色のアストロメリア」と、頼む。

お店の女の子が、アストロメリアを、2束、抱えるので、
「え、1束で良いのよ!」と言うと、「サービスです」
心の中が「じいいいん」

持って帰り易いように、束ねてくれる。
「お大事に」と、見送られながら、
女の子の気遣いに、再び、心の中が「じいいん」


花は「心」
お客様に、喜んで戴くために活けている。
なので、安い、高いではなく、
気持ち良く、買いたいと思っている。
大概は、この店を利用しているが、
気に入った花がないと、
他の店に行くこともあった。

簡単な、性格なので、もう、浮気はしない、
他のお花屋さんには、行かないと、心に、誓う。





2007年10月24日(Wed)▲ページの先頭へ
秋桜
コスモスが、冷房の風に当たって、
「嫌!嫌〜〜〜」と、首を振っていた。
「お花は、風に当てちゃ、駄目だよ」
お花屋さんの言葉を思い出す。
活け変えしようと思っていたら、
「可哀そうよ、活け変えなさい」と、お客様に言われた。

カサブランカは、蕾を鉢に射しても花を咲かせる。
茎の細い花は、大体に弱く、命が短いので、
手を出さないようにしていました。
枝物が続いていたので、弱そうなコスモスが、
一層可憐に見え、又、写真には出ていない、
紫がかったピンクが綺麗で、
ついつい、求めてしましました。
活け変えて、今は、すっくと、立っています。

コスモスの花の大きさに合わせて、カサブランカを、
「カサブランカもどき」にしました。
仲良くしてくれているようです。



2007年10月09日(Tue)▲ページの先頭へ
野ばら
「野ばら」、でググると、
「嶽本野ばら」が一番最初に出てくる。
で、次に出てくるのが、
「下妻物語」の嶽本野ばら 大麻所持で逮捕の記事。
あら、逮捕、そうなの、知らなかった。
違うの、その野ばらじゃなくて、花よ花。
「野ばら 花」で検索すると、白い花が出てくる。
あ〜、そうね、花じゃないわ、実だわ、実。
三度目は、「野ばら 実」で検索する。

「ローズヒップ」と出てくる。あ、そうなんだ、
ローズヒップティーの、ローズヒップって、
そうか、今更ながら、野ばらのことなんだと、知る。

吾亦紅、と並んで、季節を教えてくれる、
秋の赤、野ばらの実。
カサブランカの白との、競演、です。



2007年09月06日(Thu)▲ページの先頭へ
オリエンタルリリー界の、
恥ずかしい程に、ブリブリに、甘いピンク。
「綺麗だけどね、私には、似合わないな・・・」と、
目を逸らす。
白のカサブランカを探すも、気に入った大きさがない。
「綺麗だけど」と、再び目をやると、
「ねえねえ、買って!私は、いい香りでしょ♪ねえねえ」と、
迫られる。
「お客さんに、何と言われるだろうか?」
「うっわぁ、に、似合わな〜〜〜い」と言われるのは、必至。
「雰囲気じゃないよね」と、思いつつ、思いつつ、思いつつも、
近寄るだけで薫る、あまりの香りの良さと、
パステル画を思わせる、色の綺麗さに負けて、
買ってしまった、ブリブリピンクのオリエンタルリリー。



オリエンタルリリー界の「松田聖子」さんとでも、
表現しましょうか?
写真を撮っていても、薫ります。


2007年08月28日(Tue)▲ページの先頭へ
ビビアナ
手を近づけると、熱を感じるような、
花びらの先端までも深く濃い赤。
花の女王「カサブランカ」までも従え、
君臨するかの如くに咲いていた、
オリエンタルリリー・ビビアナ。
時は、冬、一目で気に入り、
カサブランカと共に、活けていた。
個性が強いせいか、余り売られていない。

季節が変わって、久しぶりに手にした、
「ビビアナ」の色が、違う、ちょっと、気に入らない。
これは安かったからかしら?
でも、店に活けていると、
「あの花は、百合、ですよね?綺麗ですね」と、言われる。
好評にお応えして、ここはジャパンマネー!と、
ちょっとお高めの、ビビアナ¥840を買う。

赤ではなく、濃いピンク、やはり、色が違う。
そして花びらの先端が、明らかに白。
寒さが無いと、あの赤色は、出ないのかも知れない。


冬を待って、再び「ビビアナ」を紹介したい。
「アイ、シャル、リターン」by ビビアナ


2007年07月06日(Fri)▲ページの先頭へ
クレマチス
涼の色が欲しくなり、クレマチスを買うが、
帰る途中で、一枝、折れてしまった。
カサブランカと共に活けるが、枝が細いせいか、
はたまた、カサブランカの気に負けたのか、
水を吸い上げない。
着火マンで焼きをいれ、様子を見るが、
俯いている、元気がない。
このままだと無理だ、咲かないと思い、
短く切り、コップに活ける。
これだけでは寂しいと思い、
植え替えをした折鶴欄の鉢から一枝を千切り、
合わせ活ける。
606号室の、白のテーブルの上に置くと、
白に青紫が映える。



久しぶりに「らしくない花」クレマチス。



605号室の担当は、依然カサブランカ。
次なる相方「ブルーレース」とは、上手くいっている。







2007年06月20日(Wed)▲ページの先頭へ
レッドジンジャー
じりじりと暑い中をお花屋さんまで歩く。
「ようこそ♪」と、私を出迎えるのは、
ブーゲンビリアやハイビスカスの常夏の花。
そして、ハワイアンミュージックの流れる中を、
店の奥へと進む。

ローズ色をした「レッドジンジャー」が
目にとまり、そして、目が離れない。



暑さと、ハワイアンミュージックのせいだと、思う。
今週のお花は、
店花のカサブランカとレッドジンジャー。

あ〜、ハワイに、行きたい。


2007年06月13日(Wed)▲ページの先頭へ
百合18本


お花屋さんに行ったら、
欲しい、オレンジのスカシ百合が、10本売り。
「まあ良いか、安いし」と、手に取る。
カサブランカを見ると、5本売り。
「まあ良いか、これも安いし」と、手に取る。
そして、今週は暇なので、
「客呼び花」にご活躍して戴くと言う、言い訳を思い付く。
そして、両手合わせて、15本の百合、重い。
先週からの持ち越しのカサブランカが、3本あり、
「まるで、展示会だな」と思いながら、
合計18本を、どうにか活けた。

夏のような暑さが、引き寄せたオレンジの百合。







2007年06月02日(Sat)▲ページの先頭へ
とびっきり綺麗な薔薇には、
「綺麗な花には、棘がある」って、諺があるけど、
棘のない綺麗な花が聞いたら、すねられそう。
「あ〜ら、ごめんなさい。棘のない私は綺麗じゃないのね!」
でも、とびっきり綺麗で香る薔薇には、確かに棘が、ある。
しかも大小様々な棘が、隙間なく、びっしり、ある。

実家の庭に埋けてある、ピンクの薔薇。
混ざり合って植えられていて、しかも同じ色なので、
遠目には1本に見えるが、手に取ると種の違いが分る。
何処を持っても、手を痛くするのは、香る薔薇。
香る薔薇は・・・、
花びらの1枚1枚の形が、美しい。
細工をしたかのように見事に、綺麗だ。
洋服で言うなら「総フリル」、隙も見当たらない、
手抜きがない。
美人の上に、パーフェクトボディ。
「ディテールに拘って、みました。
自信があるから、何処からでも、見て!」
うっとりとする香りと共に、小棘、大棘も、出しまくり。
「私に手を出すのなら、覚悟して、ね」って感じかな。
香らない薔薇も、綺麗です、綺麗だけど、
つるんとした丸い花びら。
のんびりとした大棘だけ、小棘なし、隙間だらけで、
隙だらけ。

近くのお花屋さんの店先に、薔薇の鉢植えが並んでいる。
「お〜〜〜い」と言いたくなる、良いお値段です。
ちょっと、気になったので、
チェック、チェック、チェックしてみた。

「バラ テラコッタ¥16,000」

枝を見る、細かな棘と大きな棘がある。
匂いを、香りを嗅ぐ、か・お・る、香る。

「バラ ¥6,000」

大きな棘、のみ。嗅ぐ、香り・・・なし。
鉢の大きさだけでなく、品種、香りが値段に出ている。
薔薇の水揚げに失敗した、
「仏壇のあざみ」と名乗る事に決めた、代表でした。


2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
「梅花ウツギ」
お花屋さんを3件はしごして、
白い可憐な枝物に出会えた。
「梅花ウツギ」
花の名前を忘れないように、
忘れないように、初めてのお使いのように、口の中で、
何度も何度も、花の名前を呟きながら、帰る。

梅の字が付いているし、梅っぽいけど、
でも花びらの少ない、薔薇のようでもあり・・・、
何科に属するか気になり調べたら、
予想外の「アジサイ科」と出てきた。


和名 : バイカウツギ
学名 : Philadelphus satsumi
科名 : アジサイ科 (旧 ユキノシタ科)
分布 : 本州、四国、九州 (日本固有種)

チャッカマンで、焼き入れました!!!
今週は、きっと、咲かせてみせる!




   


大工と書いて、神奈川県の大工の間では、「でえく」と読みます。「おとっつぁんは、でえく、にいちゃんは、じゃり屋、娘は室内土方のエステェティシャン」このページは、由緒正しきガテン系のエステティシャンの独り言、呟きのブログです。


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カレンダ
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