「30歳からの食事学」を、読みながら |
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2007年12月27日(Thu)
「30歳からの食事学」を、読みながら
「ポーチドエッグ」の作り方を探していて、
不健康長寿をなくす「30歳からの食事学」と言う本に、 出会った。以前読んだことのある、 「たたかわないダイエット」の、著者が書いた本と知り、 興味を持ち、購入したが、 残念ながら、ポーチドエッグの作り方は出てこない。 食事には、美味しい、不味いだけでなく、興味がある。 え〜、今はお休みしているが、何年か前までは、 食物を学んでもいた。 理由は「健康に良いことは、須く、美容に良い」と、 考えているからです。 著者は、 「良い食事とは、どんな食事ですか?」と良く聞かれるがとして、 一言で言いつくせないけれど、聞く人は、 一言で答えて貰いたがっているので、一言で答えると、 「食べた後、ゆったりした気分になり、 じわじわエネルギーが、湧いてくる料理」と、 答えるようにしていると、書いてある。 「最小限の加熱が、料理の味をアップさせる」の項がある。 以下引用、です。 良い食事には、きゅうりもみ、大根おろし、カブ酢、トロロ、 あるいはサラダといった、生のものが必ず入っている。 加熱調理したものでも、加熱が浅い。浅いと言うのは、 不足の意味ではなく、最小限あるいは適正の意味。 最小限の加熱は、多くの場合、適正な加熱なのだ。 最小限の加熱をした時に、材料の味が最大限に守られて、 一つ一つの素材の味が楽しめる料理が出来る。 読んでいて、思いだしたのは、 油で炒めて、味付けをして、火を止める、好きな筑前煮。 そうよ、牛蒡が牛蒡の味として、 人参が人参の味として残るのが、筑前煮だわと。 あ、でも、そういえば・・・、何か、 すぐに火を止めて美味しい料理が・・・、 あった気がするけど、何だっけ? 親族の賄いと呼ぶ、料理上手な叔母が、 南瓜を煮るのを見ていた時に、 (教えてくれないので、傍に付いて見ていた) 叔母は、予測よりも早くに、火を止めた。 「えっ、もう火を止めちゃうの」と聞くと、 「南瓜に火が通れば良いの! いつまでも煮ているとグズグズになる」 たしかに、いつまでも煮ていた・・・、 だから、べちゃべちゃ南瓜になっていた。 秘伝を盗み見して以降は、 叔母の煮方を真似し、ほこほこの南瓜になっている。 最小限の加熱は、確かに、素材の味を損なわない。 はい、ガッテンで、納得です。 読み終わった頃には、途中の事を忘れる可能性が大、 なので、読書中感想文として、書いてお知らせします。 |
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